新鮮なエビ!

昨日、私はお友達とGrabillというアーミッシュが多く住む地域(うちから車で20分位)のところに、買い物に出かけました。
ランチをして、アーミッシュの家がたくさん立ち並ぶ、畑の真ん中の道を通っていたところ、友達が「エビの養殖場いってみる?」と言いました。
最初、???という感じでしたが、小さな看板が出ていました。
友達曰く、前々から気になっていたとのこと。
その看板に従って進むと、すぐにそのエビの養殖場に着きました。
はい、畑のど真ん中です。大きな車庫(かなり大きなものです。車で言うと、車が20台は余裕で位入るんじゃないか?という大きさ)があって、Shrimp Farmの看板が出ています。

友達が、その養殖場を見せて欲しいと言ってみたところ、気軽に案内してくれました。
ものすごい湿気と温度!外はマイナス気温だというのに、汗ばむくらいの気温。きっと気温は30度位あったと思います。
その養殖場を営んでいるのは、アーミッシュの人たちみたいで、その人の話によると、Purdue大学(ビングラの母校で農業や宇宙工学などが有名)と共同でやっているみたいなこと言っていました。
中には、大きな水槽がたくさんあって、サイズ別になっているようでした。
とにかく、生きているエビをこのインディアナの畑の真ん中で見るとは思っていなかったので、何だか興奮しました。
そして、決して安くはないのですが、1lb(約454g)程度で15ドルでした。450g程度というと、どんなものかというと、小さめのボウル一杯分くらいです。
この養殖とは言え、新鮮なエビをビングラにも見てもらいたくて、さっそく1lb(パウンド)買ってみました。
エビ達は、元気でなかなか袋の中に入ってくれませんでしたが、氷を入れるとすぐにおとなしくなりました。
これがそのエビ↓ 芝海老みたいなかんじです。
b0268230_23272546.jpg

そして、新鮮なエビなので本当はお刺身にして食べたいところだけど・・・
洋食でお刺身でもいいのかどうか、ちょっと不安だったのでやっぱり、火を通すことにしました。
これがそのエビで作ったパエリア!
ビングラ、大満足でした。
b0268230_23285129.jpg

殻が柔らかくて、実は甘かったです。今回使ったエビの量は約1/3lbなので、あと2回は同じものを作れます。
そう考えると、約500円でこのエビの量ってことか。悪くないな!と思います。

ビングラの両親にその話をしたところ、びっくりしていました。
今度は、その養殖場にビングラも、ビングラのお父さんも行ってみたいということなので、みんなで行けたらな~と思います。
お正月のおせち料理の煮物として使うには最高かもしれません。こちらでは、尾頭付きのエビを見ることは、まずないですし、新鮮なことは明らかなので。

もちろん、自然の海で取れるエビが一番なことはわかっていますが、住んでいるところがここなので、それは仕方ない。これ以上に新鮮なエビを味わえることはないでしょう。
今日の夜もまたパエリアでもいい!とビングラが言っています。
ちょうど、明日は感謝祭。今日の夜からビングラの両親の家に行く予定なので、今日の夜、またパエリアを作ることになるかもしれません。ビングラの両親は、パエリアを食べたことがないそうなので、ビングラは食べさせてあげたいと思ってるみたいです。
では、また感謝祭の様子は週末にでも書こうと思います。
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by binglish | 2013-11-27 23:35 | 暮らし


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