カテゴリ:暮らし( 100 )

日本からのゲスト:DAY4

9/11(火) この日は、朝からジョギング。
近くの、公園に行きました。朝から気持ちよい天気でした!
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アーミッシュの街、Shipshewanaに行ってきました。
Shipshewanaは、以前にもお話した、アーミッシュの人達が多く住んでいる町です。

私は、アーミッシュの人たちはカメラを向けられるのが嫌だと聞いていたので、やっぱり勇気が出ず写真をあまり取ることができず・・・
すると、日本から来た友達は、気がつかないうちに色んな写真を撮ってくれていました。
でもやっぱり、なかなかイイ具合にシャッターチャンスに恵まれず・・・
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この日は、チーズやお肉、野菜などを沢山購入してお持ち帰り。
アンティークやキルトなんかが沢山売られています。
この日は、5時から私のカレッジのクラスがあるので、早めに帰宅。

夜ご飯は、お隣のジョアンも呼んで、自分たちで釣った魚でフィッシュフライサンドを作って食べました!
買ってきた野菜も並べて、盛りだくさんな夜ご飯になりました。
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by binglish | 2012-09-19 09:34 | 暮らし

日本からのゲスト:DAY3

9/10(月) この日は、ビングラ両親の家の近くにある、Chain O' Lakes State Parkに行ってきました。

清々しい秋晴れの空、湖のまわりを散歩しました。
Chain O' Lakes State Parkには、いくつも湖があるのですが、その内の一つSand Lakeにはビーチがあります。
そのビーチの浅瀬には、小さな魚がいっぱい群れになって泳いでいました。
ふと見ると、1匹大きな魚が泳いでいます。
よく見ると、なんとレインボートラウトでした。体長30cmくらいはあったと思います。
これには、私もビックリ!この辺にトラウトがいるとは知らなかったので、写真を撮りました。
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あとで、ビングラのお父さんに見せたところ、お父さんも知らないとのこと。
新発見かもしれない!とのこと。
ということで、今度この池に釣りに行って、トラウトを釣りたいと思います。美味しそう!

このあと、インディアナで一番古いと言われているホテルとレストラン(今はレストランのみ)のSt.Jamesに行きました。
ここは、ビングラとアメリカに来るたびに来ていたレストランで、ビングラの両親のお気に入りのレストランで、オーナーやウェイトレスとも顔見知りです。
フライドチキンが美味しくて有名です。今回は、このチキン目当てで来ました。
ものすごい量なので、結局1ピースしか食べられず・・・残りはお持ち帰り。
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この日は、朝ビングラの両親の家で採れた、たくさんの野菜を使ったカレーを作って食べました。
うーん、美味しかった。やっぱり自分で作る野菜は美味しいし味わい深いね!
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ということで、この日はまたお疲れ・・・早めに就寝しました。
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by binglish | 2012-09-17 13:02 | 暮らし

日本からのゲスト:DAY2

9/9(日)は、朝から教会へ。
お友達も、教会へ行くのは始めてなので、一緒に参加しました。

ミサのあとは、私が焼いたシナモンロールを食べてから、ビングラの両親の家の裏にある池で釣りをしました。
このシナモンロール、カロリーはものすごいんだけど、すごく美味しかった!!
次回は写真を載せましょう。写真撮るの忘れた・・・

気持ちの良い天気で、2時間ほど釣りを楽しみました。 
こちらがビングラの両親の家の裏の池。池に面している家が4つ位しかないので、ほぼプライベートな池になっています。
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今回、私は大きなブルーギルを釣ったんですが、網に入れようとした時に、お魚が暴れてしまって・・・
池に戻ってしまいました・・・・あ〜釣った魚は大きかったのに

さて、ビングラと両親は午後から用事があったので、お友達と二人で近所の友達(スティーブ)の別荘へ。
この友達は、ビングラの大学時代のお友達。
大きな池の湖畔に別荘を買って、基礎以外を新築したという自慢のLake House。
何度か行ったことあったけど、自分で運転していくのは初めてだったんだけど、無事辿りつきました。
スティーブは、始めてアメリカに来た友達を歓迎して、ポンチューンボートに乗せてくれました。
この時期は、既に少し涼しくなってきているので、スティーブのスエットを借りてボートに乗り込み、しばしの遊覧。
ボートの運転まで体験させてくれました。
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さらに、スティーブは自分で組み立てた車を乗ってきていたんだけど、コブラとかいうなんかクラッシックカーらしい。
私はあまり車に詳しくないんだけど、アメリカではこういう車を組み立てるキットが売っているらしく、1〜2年ちょこちょこいじって完成させたというこの車。
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友達は、こちらも試乗させてもらって、アメリカ人のDIYのスケールの大きさにびっくりしていました。

この日は、夜ご飯にお母さんが、チキンヌードルを作ってくれていました。
これは、私も大好きな料理の一つ。
スモークチキンが入った、田舎風パスタです。
友達も私も、お代わりしていただきました。
この日は、朝から早起きしてお疲れ・・・・早めに就寝しました。
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by binglish | 2012-09-16 10:03 | 暮らし

日本からのゲスト:DAY1

今週いっぱい、日本から友達がきていましたので、更新が滞っていました。
こちらに引っ越して、5ヶ月、あっという間に過ぎましたが、少しは色々街のこともわかってきて、友達を案内したり、友達をこちらの友達に紹介したりなど、忙しい1週間でした。

9/7(金)Fort Wayne空港で友達をお迎え
 雨の降る少し肌寒い夜でした。トロピカルストームの影響を心配したのですが、テキサスFort Worthからの乗り継ぎでの飛行機は、遅延もなく無事にこちらにつきました。
一人でこちらにやってきた友達は、私の姿を見ると思わず
初めてのアメリカで、少し心細かったようです。
長旅、お疲れ様の様子でしたが、会ったらホッとしたのか、お腹が空いたとのこと。
私もお腹がすいていたので、空港からの帰り道に、TacoBellに寄って、タコスを少し食べました。
夜11時過ぎに、自宅に着くと次の日に備えて就寝。

9/8(土)お隣のジョアンからのお勧めで、1812年に起きた、Siege of Fort Wayneネイティブアメリカンと、アメリカ軍との戦い200周年の記念行事があるということで、ダウンタウンに行ってきました。
昔の要塞を展示している場所で、この戦いの再現を行っていて、空砲での打ち合いが行われました。
大砲もあって、ものすごい音
子供達は、本物の戦いだと思ったのか、泣き始めていました。
こちらがその様子。
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その後、ダウンタウンでブラブラしていたら、偶然、カレッジの先生に遭遇。
一緒にパチリ
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ダウンタウンでは、ファーマーズマーケットも行われていて、地元の野菜やパン、石鹸やハチミツなどが売られていました。
私は、ハチミツ、石鹸、野菜、スキンクリームを購入。
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このあと、ビングラの両親の家に移動。
ビングラは、既に自分のトラックで両親の家に来ていて、Purdueのアメフトの試合をお父さんと観戦していました。
観光初日から、色々見れて楽しかったです。
この日はビングラの両親の家で早めに就寝。

ということで、また時間を見つけては更新していきたいと思っていますが、何せ一週間友達の相手をしていたので、仕事が全く進んでいない!
遅れを取り戻すためにも、ちょっと来週からは、バタバタしそうです。
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by binglish | 2012-09-16 01:46 | 暮らし

引越し祝い

お隣のおばあちゃん、ジョアンには、とても良くしてもらっています。
そのおばあちゃんは、今度少し離れた場所に引っ越してしまうのですが、その為に家の中の掃除とかいらないものを捨てたりとか、毎日忙しいそうです。
庭を手入れするホウキとか、一輪車とか、大きなハサミとか色々とガーデニング用品をもらって、大変ありがたい!嬉しい!

私は、代わりに(?)いつもクッキーとか作ったものをお裾分けしています。

さて、引っ越した当初から「引越し祝いにクッキーをあげたい」と言われていたんですが、私がいつも焼いて持って行っていたので、ずっと引越し祝いのクッキーはもらっていませんでした。
日本と逆で、こちらではご近所の人が「ようこそ!」って感じで迎え入れてくれ、びっくりしました。

そんな訳で、どうやらジョアンは、私たちに何か引越し祝いと思っていてくれたらしく、先日、ジョアンのところで、一緒に数独のカラーバージョンのゲームをやっていた時に、突然、
「ああ、そうだわ、数独が好きなんだったらこのゲームを引越し祝いにすればいい!クッキーはいつも自分で作っているし、これがいいわ!」
と言って、別の部屋に暫く姿を消したと思ったら、小さな封筒を持って現れました。

その封筒を私に渡して、「これで、この数独のゲームを買って!これが引越し祝い」と言ってくれました。
そんなことしなくていい!って拒否したんだけど、結局、ご好意をありがたく頂戴することにしました。

そして、これがジョアンと一緒に楽しんでいる数独のカラーバージョンでCOLORーKUといいます。
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数独を知っている人は、わかると思うけど、数字じゃなくて色で揃えていくって、また違った脳を使うらしく、最初慣れるのに時間がかかりました。
慣れたら、スイスイできるようになるんだけど。
このゲーム、大変ハマっていて1日10ゲームとかやってしまいました・・・
セットには、104ゲームが入っているんだけど、このペースでやってしまっては、あっという間に全てを解いてしまうので、もう少しペースを落とさないといけない。

ということで、ジョアンから貰ったこの引越し祝い、今後もずーっと大事に使っていきたいと思います。
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by binglish | 2012-09-04 00:49 | 暮らし

お気に入りの場所

こちらに引っ越してから、もうそろそろ5ヶ月が経とうとしています。
早いな〜

最近は、木・金のESLのクラスにも慣れてきて、宿題も頑張っています。
どうやら、宿題の頑張り具合とかによって、extraポイントの加算があるらしいので、頑張ってやらねば!
先日のクラスでは、バーミー(ミャンマーから来た子達)に挟まれ、1冊の教科書を3人でシェアしての授業でした。
どうやら、その子達はテキストを買うお金がないとのこと。
宿題もあるので、私がテキストを「スキャンしてメールで渡してあげる」と提案すると、ものすごく喜ばれた。
さっそくスキャンしたテキストをメールに添付して私たところ、メールの返信が来て「I will never forget your kindness」(あなたの親切を忘れません)と書いてあった。
どうやら、私が挟まれていた2人は姉妹だったらしい。文章の中にmy sisterと書いてあった。

テキスト、1冊50ドルくらいするので、このクラスでは2冊必要で、合計100$になります。
彼女たちは、テキストの値段を聞いてびっくりしていました。

ものすごく、頑張っているし応援してあげたいので(ひとりはナースになりたいと言っていました)出来る限りのことはしてあげたいと思います。

さて、話がそれましたが。。。お気に入りの場所
今、家の中でお気に入りの場所は、2つあります。
ピアノコーナーと、編み物をするのにいつも座っている一人座りのソファ。
ピアノは、子供の時に習っていたけど、2年ほど前に急また弾きたくなり電子ピアノを購入して練習し始めました。
去年の夏にはピアノの発表会にも出て、ピアノっていいな〜と実感しているところです。
その時買ったピアノは、実家に置いてあって、母親がこの年になって初めて挑戦している様子。
スカイプで弾いているところを聴かせてもらったけど、この歳で初めて弾いた割には上手に弾けていたと思います!

こちらが今の家にあるピアノ。弦が短いみたいでコンパクトサイズだけど、十分!インテリアにもマッチしていてお気に入りです。
これは、以前住んでいた方の持ち物だったんだけど、家を買うときに交渉して、ピアノも含めた契約にしてもらいました。
だいたい毎日かならず触っています。
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そして、もう一つのお気に入りの場所。
毎日編み物を少しずつ進めているソファーです。
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オットマンに置いてあるのが、作成中のブランケット。
ブランケットの次は、靴下とか作ろうかと考え中。
とりあえず、毎日、仕事・料理・運動・ピアノ・勉強・編み物と、違った脳と身体を使うようにしています。
気分転換になるしね!

ということで、最近は毎日忙しい・・・でも、仕事があって、家族がいて、好きなものを食べれて、恵まれているな〜とつくづく思います。
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by binglish | 2012-08-31 02:04 | 暮らし

金曜の夜

金曜日の夜は、ビングラの友達がライブをするというので、友達と一緒にダウンタウンにある、Botanical Conservatory(植物園)に行ってきました。
この植物園では、夏の間は野外でライブが開かれています。

こじんまりとした植物園でしたが、子供には楽しい場所だろうな〜と思いました。
この写真は、地中の中を歩いているイメージ↓
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さて、ライブが始まるとなぜか、フラフープの6〜8歳位と思われる女の子がステージ前で踊り始めました。
フラフープは、止まることなく回り続けていて、同時に踊っている・・・という離れ業。
はっきり言って、取り憑かれているのでは??と思うくらいの踊りっぷり!

もし、その踊り狂う様子を見たい方は、目の前の観客で少し見づらいですが・・・こちらの動画を見てみてください。
または、こちらも・・・

しかし、その後、その女の子だけではなく、会場のほぼ全員の子供たちがステージ前で踊り狂い始めました!

まぁ、とにかくこちらの子供たちのリズム感といったら、凄い!
圧倒されました。ライブよりも、子供たちの踊りを見に行った感じでした。


そしてこちらが友達のライブの様子。
驚いたことに、このハープは自分で作ったとのことです!
インディアナの人は、結構なんでも自分たちで作ってしまうことが多いけど、楽器(しかも大型!)まで作ってしまうとは・・・
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ということで、この日はライブのあと、夜中だというのに、Gyros(ギロス)というピタパンのサンドイッチみたいなのを食べてから家に帰りました。
この日は、普段の就寝時間をとっくに過ぎてしまって、眠かった・・・

うちからダウンタウンまでは、車で10分くらいの距離。
そして、平日5:00〜と週末終日パーキングが無料だということを知り、もう少しダウンタウンに行く機会を増やそうと考えているところです。
でもダウンタウンには、あまりお店とかないみたい・・・(1950年代とかはかなり賑やかだったみたいだけど、その後、大型店舗が郊外に進出しはじめてからはビジネス街となってしまい、お店がどんどん無くなっていったそう・・・)。
ちなみに、こちらはたまたま見つけた記事で50年代がよかったね〜という内容の記事です。
http://fwnextweb1.fortwayne.com/ns/projects/history/2000/1950/atom13.php

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by binglish | 2012-08-26 08:13 | 暮らし

ゲストルーム

先日、ゲストルームのペンキ塗りをしたと書きましたが、カーテンとかベッドを新調しました!
ということで、こちらがベッドとカーテンをセッティングしたゲストルーム↓
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このキルトのベッドカバーは、ビングラの両親からの結婚祝いでして、先日もお話したアーミッシュの人たちの手作りのものです。
ダブルリングという伝統的な模様だそうです。
日本にいるときは、このベッドカバー大きすぎて使えなかったんだけど、ようやく使えて嬉しい。

でも、まだまだ絵を飾ったり、ラグなどを敷いたり、ランプを購入したりなどしないといけない。
これは時間をかけて気に入ったものを買って少しずつ完成させようと思っています。

このゲストルーム、唯一、床が板張りで年季が入っていますが、イギリスのB&Bみたいな雰囲気があって、なかなか温かみのある部屋になってきました。
ビングラと、ベッドに横になってみて「イギリスにいる気分になれるね、この部屋」と話しています。
今度、金曜の夜にでも、イギリスのB&Bに泊まっていると装ってこの部屋で寝てみようと話しているところです。
その際には、朝おきたら、FULLイングリッシュ・ブレックファストを作って食べようと思っています。

ちなみに、以下の写真は2003年にイギリスに行ったときにFarmStayした時の朝ごはん!
この日の朝食は、忘れられないくらい美味しかった!!!
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ああ〜イギリスまた行きたいな〜!
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by binglish | 2012-08-21 06:02 | 暮らし

部屋のペンキ塗り

さて、先日も書いた?記憶がありますが、9月に初めて日本からゲストがやってきます。
これに向けて、ベッドを購入したんですが、そのベッドが来る前に、部屋のペンキを塗り替えました!
ずーっと前からやろうやろうと思っていたんだけど、延び延びになっていたペンキ塗り。
やっと実行できました。

以前は、ピンクの壁の色でビングラが異常に嫌がっていたんだけど、ランプもピンクで私も困っていました。
ゲストルームなんだけど、一応ビングラの部屋として設定してあったその部屋。
姪っ子が遊びに来たとき、ピンク色だったので、「ピンクが好きなの?」と聞かれて「うん、大好き!」と冗談で言い返していましたが、姪っ子たちは、おじさんの部屋がピンクだった事に、大爆笑!!!
(まぁ、5歳くらいで”パンツ”と聞いただけで大爆笑の姪っ子達の事なので当然の反応なんだけど)
早く部屋の色塗り替えないとね〜と話していたところでした。

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さて、塗り終わったらこんな感じになりました。
クリーム色っぽい白色にしましたので、カーテンとかは選びやすくなった!
ベッドのシーツとかも買わないといけないわ!

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でもフレームの色も変えたいところ・・・
うーん、どうしようかな。とりあえず、しばらくはこのままでいいっか。
また今度、フレームの色とか変更しようっと。

という事で、アメリカでは自分で部屋の壁の色を塗り替えてしまうのは当たり前です。
今度は、リビングルームをペンキ塗らないといけない。。。
これは、来年の春かな〜
結構時間かかりそうだし、失敗したくないし。。。
でも早く塗り替えたい。。。

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by binglish | 2012-08-15 10:55 | 暮らし

アーミッシュ

先日、アーミッシュのたくさんいる町に出かけました。
アーミッシュとは、電気を使わない17世紀の暮らし(基本的自給自足)を続けている一種の宗教を信仰している人たちの事です。(最近は携帯を持っていたり、トラクターを運転しているアーミッシュもいて、なんで?と思うこともしばしば。これについては、また今度お話しましょう。)

インディアナでもいくつか、アーミッシュの人が集まっている地域があって、そのうちの一つ”Shipshewana”という町に行ってきました。
うちから1時間ちょっとの距離です。

イチゴ狩りに行った時にもたくさんのアーミッシュの人が来ていて、馬車が沢山停められていましたが、このShipshewanaの町は、アーミッシュが観光名物になっています。
街中にはアーミッシュの人や馬車がいっぱい。
大変興味深い人たちです。

ランチを食べたカフェやスーパーで働いているアーミッシュの人とは少し会話しましたが、考えたらアーミッシュの人と話したの初めてかも・・・
いつも見かけてはいたけど、ちゃんと話したことなかった。
アーミッシュの人たちは、英語はもちろん話しますが、17世紀のドイツ語とオランダ語を話すらしいです。
イチゴ狩りに行ったとき、隣りでいちごを採っているアーミッシュの人たちは多分オランダ語で会話していました。まったく理解できなかった。
ちなみに、アーミッシュの人たちは普通のアメリカ人のことを”English”と呼びます。
今回、カメラを持っていくのを忘れたので、写真がなくすいません。

さて、今回はそのShipshewanaで、お目当てのチーズとお肉、採れたて野菜、お菓子作りの材料などを仕入れてきました。
近所の街中のスーパーで買うより美味しくて新鮮、安価です。
仕入れたきゅうりでピクルスを作りました。
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なかなか美味でした。

友達が、アーミッシュの人たちが行くお医者さんで看護婦をしているので、今度アーミッシュの人達とお近づきになれるかもしれません。
興味深い生活をしている人たちです!
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by binglish | 2012-07-20 08:59 | 暮らし


FortWayne/INでの日々の暮らし


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